◆お客様から、よく寄せられるご質問を紹介します。

一日のうちに、いつ、どのくらい食べればよいのですか?
食事とあわせて、召し上がるのが基本ですが、食べ方に制限はありません。 消化がよく栄養豊富の割りにカロリーが低いので、朝か昼が適しています。
玄米はエネルギー代謝回路の働きがあり、1回当りの玄米ご飯摂取量は、半膳ほどでも十分と云われています。 玄煎粉では大さじ山盛り1杯(約20g/約70キロカロリー)に相当します。
後は、ご自分の体調と相談しながらご利用いただくと良いと思います。
玄米の安全性は?
安全性を第一に栽培された江刺特別栽培米です。
また、85項目の残留農薬の分析によって、残留農薬がゼロの玄米を原料としています。
もちろん米の等級は最高の一等級、食味も10年連続の『特A』です。 加工するものだからといって、外米、くず米、下等級の玄米を利用しておりませんので安心して召し上がることが出来ます。
原料の玄米以外に入っているものはありますか。
全く使用していません。
栄養剤を添加するなどの加工は一切しておりませんし、 また着色、保存料などの薬品も添加しておりません。
玄米だけが原料の無添加自然食品です。
商品に表示している成分は、玄米にもともと含まれる食物繊維や、栄養成分だけですので、安心してご利用下さい。
食べるときの調理方法は?
玄米まるごと玄煎粉はすでに加熱処理しておりますので、炊飯したり、調理する必要はありません。
しかし、おいしく、食べやすく召し上がるために調理することはOKで、 他の食材との相性が合えばどんな食べ方でも問題はありません。
ダイエット効果はありますか。
この製品は、採ることで自動的に体重が減るという物ではありません。
ダイエットとは、摂取カロリーを消費カロリーより抑えて体重をコントロールする行為になりますが、 摂取する食品の種類によっては栄養不足になる危険があります。
それを補う際に、栄養剤などサプリメントで摂取するのでなく、玄米や野菜、海藻、豆類など低カロリーで 栄養豊富な食品でとる事が理想です。その意味において『玄米まるごと玄煎粉』はダイエットにぴったりの補助食品です。
玄煎粉の原料に、なぜ発芽玄米を使用しないのですか?
発芽等により増加するギャバについては近年研究され (発芽玄米について:平成6年に農業技術研究機構近畿中国四国農業研究センターの研究者が 【玄米・胚芽等を水に浸しておくとγ−アミノ酪酸(通称ギャバ)含量が飛躍的に高まる】ことを発見、 発芽玄米等の製造技術を確立した。) 効用の多い成分として取り上げられています。
しかし、当社は新しいものを提供する場合には、十分に慎重になるべきだと考えています。
さらに、自然が作り上げる農産物は、ナチュラルが基本だと思っておりますので、もともとの玄米そのものが持つ力を尊重し、 何かを取り除いたり加えたりせず、必要最低限の加工にとどめています。
電子処理とは何ですか。
マイナスイオン処理にはマイナスイオン発生器を利用する方法と、電圧で処理する方法があリます。
当社は電圧を利用したマイナスイオン処理を行っています。
マイナスイオン処理を行うことで殺菌、品質保持の効果があります。
メリットは薬品で処理したり、添加物を用いないので、安全性が高いことです。
製造者は誰ですか。
『玄米まるごと玄煎粉』は当社「玄米食品(有)山川」で製造しています。
当初、自分の玄米食のために個人的に作っていたものですが、 友人知人に譲っていたことから口コミで広がり、販売することになりました。 自分自身が安心して、おいしく食べることが優先でしたから、ご飯として食べても最高においしい米を使い、 マイナスイオン処理工程を導入しました。
その結果、製造効率は悪くなりましたが、気にしませんでした。今でも、当初からの考え方は変わっておりません。
簡単手軽な玄米食のために、製造から販売までを一貫体制ですが、自分たちが食べるものだから他に任せられないとい うのが本音かもしれません。




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