問題

Q・水分は肥満の原因になる?

水分

皆さんの答えはどうでしたか?(正解されても何もありませんが・・・(^_^;)汗)

グラス、レモン

解説

◆水分と肥満の関係

水はカロリーゼロなので、
体脂肪の増加に影響を与えません。

味の濃い食事を取り過ぎるとナトリウムとカリウムのバランスを崩し、細胞内の水分を増そうと体が反応して、水分を欲することがあります。

これによって体がむくみ、体重やサイズが増えることはあります。

水分をこまめにとることは【脂肪燃焼】【消化の促進】

水の補給

また体内循環が正常になり、代謝アップによりダイエットに良い結果をもたらします。
また老廃物の排出も促進します。

◆…食物繊維も老廃物を排出する効果があります。
また、食物繊維やビタミン、ミネラルの多い食品は血糖値の上昇を押さえ、エネルギーの代謝を促進する働きがあるので、ダイエットに効果的です。

◆…食物繊維、栄養バランスのとれた『玄米』はダイエットにおすすめ

玄米で基礎代謝アップ

『玄米』には

【基礎代謝】をアップする栄養素が

バランスよく含まれています。

玄米とは

さらに、

・血糖値の安定化

・体内のホルモンバランスの正常化''

・自律神経の働きを正常化''

・便秘、肌荒れ。''

・代謝アップ''など、

美容とダイエットに役立つ効果があるといわれています。

でも、

玄米デメリット

そんな問題を解決する方法、

簡単に

美味しく

健康ダイエット食材の『玄米』を食べる方法。

それは、

玄米を焙煎して、粉末化すること。

そもそも生の状態の米は、非常に消化が悪いため、ほとんどの人が胃を壊しますが、焙煎(加熱)することで、そのまま食べられるようになります。

また玄米を長時間焙煎することで、
玄米独特の嫌な臭い(ヌカ臭)が消えて、美味しくなります。

粉末化によって消化吸収が良くなり、効率よく玄米の栄養をとることが出来るようになります。

玄米には抗酸化ビタミンのビタミンEが豊富ですが、
焙煎によって、さらに抗酸化作用のあるポリフェノールが増加します。

◆…【ポリフェノール】の効能。

体内の「コレステロール」や「中性脂肪」が酸化すると「過酸化脂質」ができます。
【ポリフェノール】には、この「過酸化脂質」増加を防ぐ【抗酸化作用】があります。

【過酸化脂質による影響】

画像の説明

  1. ・「過酸化脂質」は40代から発生する加齢臭を促進。
  2. ・加齢臭は皮脂中の脂肪酸と体内の過酸化脂質が反応して発生するノネナールが原因。
  3. ・原因物質は異なるが加齢臭は30代からはじまっている。
  4. ・「過酸化脂質」は皮膚の細胞を傷つけ、色素沈着やシワの原因になる。
  5. ・中性脂肪が酸化した「過酸化脂質」は発がん性があると考えられている。
  6. アトピー性皮膚炎と皮脂中の「過酸化脂質」の関係があることが分かっている。

【ポリフェノール】摂取で「過酸化脂質」が減少

  • ・老化防止
  • ・健康
  • ・加齢臭の防止

に役立つといわれています。

【ポリフェノール】は悪臭などの「ニオイのもと」を網のように包み、無臭化する働きもあるといわれています。

玄米まるごと玄煎粉についての説明はこちらにあります。

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玄米焙煎粉の食べ方(その1)

玄米焙煎粉食べ方1

玄米焙煎粉の食べ方(その2)

玄米焙煎粉食べ方2

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